住宅ローン残り20年。金利上昇を前に、40代パパが本気で悩んでいます

お金

はじめに

最近、我が家には大きな悩みがあります。

それは、住宅ローンです。

「今さら住宅ローン?」と思われるかもしれません。

家を購入してから、もう15年ほど。

これまでは大きな問題もなく、毎月決まった金額を返済してきました。

ところが、2027年2月に我が家の住宅ローンの10年固定期間が終了します。

そこから先は、これまでとは違う金利で返済していくことになります。

そして今、住宅ローンについて調べれば調べるほど、

「このまま変動金利でいいのか?」

「固定金利にしたほうが安心なのか?」

「いっそのこと繰り上げ返済したほうがいいのか?」

「借り換えという方法もあるのでは?」

と、どんどん分からなくなってきました。

我が家の住宅ローン残高は、現在夫婦で約2,200万円。

残りの返済期間は約20年です。

まだ子どもたちの教育費もこれからかかります。

旅行もしたい。

日々の生活も大切にしたい。

そんな中で、住宅ローンの金利が上がっていく可能性を考えると、簡単には決められません。

正直に言うと、今の時点ではまだ答えが出ていません。

だから今回は、「変動金利が正解」「固定金利がおすすめ」という結論を出す記事ではありません。

我が家が今、住宅ローンについてどんなことで悩んでいるのか。

そして、これから実際に数字を計算しながら、家族にとってどうするのがいいのかを考えていく過程を残していきたいと思います。

40代になり、家族のお金について改めて真剣に考えるようになりました。

果たして我が家は、変動金利と固定金利のどちらを選ぶのか。

まだ、分かりません。

だからこそ、ここから考えていきたいと思います。


我が家の住宅ローン

我が家は35年で住宅ローンを組みました。

最初に組んだローン額は3,600万円。

夫婦それぞれで住宅ローンを組んでおり、妻が1,000万円、私が2,600万円という割合です。

最初はフラット35で住宅ローンを組み、金利は約1.35%。

当時の月々の返済額は、約10万8,000円でした。

そこから5年ほど経った頃、変動金利が0.5%程度だったこともあり、住宅ローンの借り換えを行いました。

銀行の変動金利へ借り換えたのですが、キャンペーンの適用によって、10年間は固定金利で借りられるプランでした。

そのため、この10年間は妻が0.5%、私は団体信用生命保険に加入したことで0.7%という低い金利で住宅ローンを返済してきました。

借り換え後の月々の返済額は、

妻:約32,000円

私:約68,250円

となりました。

当時は、

「これで住宅ローンの負担もかなり減った」

と、ホッとしていたのを覚えています。

しかし、その10年間の固定期間も、いよいよ終わりを迎えようとしています。

2027年2月、10年固定が終わる

2027年2月に、現在のキャンペーンによる10年固定期間が終了します。

その後の金利について確認していくと、これまでとは大きく違う環境になっていることに気付きました。

以前は「低金利」が当たり前のように感じていました。

ところが、今では住宅ローンの金利も上昇してきています。

固定金利だけでなく、変動金利についても以前より高くなっている銀行が増えています。

よく「金利のない世界から、金利のある世界へ」といった話を耳にします。

正直なところ、住宅ローンを組んだ当時の私は、ここまで金利について真剣に考える日が来るとは思っていませんでした。

そこで待っていた「金利上昇」

ここからが、我が家の大きな悩みです。

この先、住宅ローンをどうするのか?

変動金利のままいくのか。

それとも固定金利にするのか。

住宅ローンについて調べていると、金利は景気や物価、金融政策など、さまざまな要因によって変わることが分かってきました。

ただ、10年後の金利がどうなっているのかを正確に予測できる人はいません。

金利が今後さらに上がるのであれば、固定金利にして返済額を安定させたほうがいいのかもしれません。

一方で、そこまで金利が上がらないのであれば、変動金利のほうが結果的に負担が少なくなる可能性もあります。

では、我が家にとってはどちらがいいのか。

これが、今の私には全然分かりません。

だからこそ、本気で悩んでいます。

繰り上げ返済や借り換えも考えてみる

さらに、変動金利か固定金利かだけではありません。

繰り上げ返済や借り換えについても調べ始めました。

我が家には現在、ある程度の預貯金があります。

しかし、そのお金を住宅ローンの繰り上げ返済に使ってしまえば、今後の教育資金や、もしものときの生活防衛資金が少なくなってしまいます。

子どもたちの教育費は、これから本格的にかかってきます。

そのため、

「住宅ローンを減らしたい」

という気持ちだけで繰り上げ返済するわけにもいきません。

教育資金をいくら残すのか。

生活防衛資金はいくら必要なのか。

そのうえで、いくらなら住宅ローンに回せるのか。

ここも家計全体を見ながら考える必要があります。

そして、もう一つ気になっているのが借り換えです。

現在は、新規借り入れや借り換えを対象に、金利を引き下げるキャンペーンを行っている銀行もあります。

ただし、借り換えには事務手数料や登記関係の費用など、まとまった諸費用がかかります。

その費用を払ってでも、今後の住宅ローンの負担を減らしたり、返済計画を安定させたりできるのであれば、借り換えも選択肢になるのかもしれません。

調べれば調べるほど、選択肢が増えていきます。

そして、ますます悩んでいます。

正直、まだ答えが出ていません

変動金利でいくのか。

固定金利でいくのか。

繰り上げ返済をするのか。

借り換えるのか。

それとも、今の住宅ローンをそのまま続けるのか。

正直、住宅ローンについて真剣に考え始めたばかりなので、まだ答えは出ていません。

だからこそ、まずは我が家の状況を整理して、一つずつ考えていこうと思っています。

これからやることは、

  1. 我が家の家計をもう一度見直す
  2. 現在の預貯金を整理する
  3. 変動金利と固定金利、それぞれの場合の月々の返済額を計算する
  4. 教育資金と生活防衛資金について妻と話し合う
  5. 各銀行の金利や借り換え条件を調べる
  6. 「借り換えるのか」「今の住宅ローンを続けるのか」を検討する
  7. 必要であれば、現在利用している銀行にも相談する

まずは、ここから始めていきます。

もちろん、自分だけでは計算が難しい部分もあります。

そこで今回は、AIにも相談しながら、さまざまな条件で住宅ローンをシミュレーションしてみることにしました。

まとめ

2027年2月に、現在の10年固定期間が終了します。

その時期が近づいてきたことで、我が家は今、「住宅ローンをこれからどうするのか?」という問題に直面しています。

変動金利にするのか。

固定金利にするのか。

繰り上げ返済をするのか。

借り換えるのか。

まだ何も決まっていません。

今回この記事を書いてみて、改めて感じたことがあります。

それは、我が家自身が、まだ家計について分かっていないことがたくさんあるということです。

住宅ローンだけを見ていても答えは出ません。

これからかかる教育費。

毎日の生活費。

もしものときの生活防衛資金。

そして、これからも家族で旅行したり、楽しい時間を過ごしたりするためのお金。

全部を考えたうえで、我が家に合った答えを探さなければいけません。

2027年2月まで、あまり時間はありません。

だからこそ、これから一つずつ調べて、計算して、妻とも話し合いながら考えていきたいと思います。

そして最終的には、

「我が家はこう考えて、この方法を選びました」

と、自信を持って書けるようになりたいと思います。

今はまだ、その答えを探している途中です。

同じように住宅ローンについて悩んでいる方がいたら、ぜひ一緒に考えていきましょう。

40代になって、家族のお金について本気で考える。

これも、今の私にとって大切な挑戦の一つです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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