友達からもらったショート動画がパパの心に刺さりまくる件

子育て

子供が一生で親と過ごす時間

人生全体のたった5%。

あれほど濃密な子育て期間も日数にすると平均8760日。

親子の時間の8割は、

子供が18歳になるまでに ほぼ終わる。

家族で過ごせる夏休みは

人生でたったの12回。

親の言葉が真っ直ぐ子供の心に届くのは

6歳から12歳の間だけ。

無防備な寝顔を

隣で見れるのも

最初の10年だけ。

手をつないでよって 甘えて来るのは 

9歳まで。

一日一日。

子育てはあっという間。

二度と戻らない。

宝物の時間です。

大切にしてください。

「生まれてきてくれただけで 親孝行の半分は終わっている。」

出典先は分かりませんが、本当に良い言葉なので使わせて頂きました。

心に刺さりました。

子供と一緒に過ごせる時間は、思っているよりずっと短い

「子供が一生のうち、親と過ごす時間は、人生全体から見るとほんのわずか。」

そんな言葉を、友達から送られてきたショート動画で聞きました。

そして、その言葉がなぜかずっと頭に残っています。

子育てをしていると、毎日が本当に大変です。

朝は子供を起こして、学校の準備をして。

仕事から帰れば、宿題を見たり、ご飯を食べさせたり、お風呂に入れたり。

気がつけば一日が終わっている。

「自分の時間がないな……」

そう思うことだってあります。

でも、今回聞いた言葉をきっかけに、少し考え方が変わりました。

「今しかない時間」なんだと思う

子供が膝の上で寝てくれる。

隣で寄り添って寝てくれる。

「パパ、一緒に行こう」と誘ってくれる。

車中泊をしても文句を言わず、一緒に楽しんでくれる。

学校であったことを話してくれる。

悩みをパパに相談してくれる。

友達に「うちのパパ」と紹介してくれる。

今まで当たり前だと思っていたこと。

でも、よく考えてみると、どれもずっと続くものではありません。

いつか、

「パパ、一緒に行かなくても大丈夫」

と言われる日が来る。

一緒に出掛けるより、友達と遊ぶことを選ぶようになる。

悩みを相談する相手も、親から友達へ変わっていく。

手をつないで歩くこともなくなる。

そう考えると、今の一日一日が、ものすごく貴重な時間に思えてきました。

実は、自分もそうだった

そんなことを考えていたら、自分が子供だった頃のことを思い出しました。

僕は小学校5年生くらいから、親と一緒にいることが少し恥ずかしくなりました。

親と話すことも減っていった。

自分から少しずつ親から離れていった。

当時は、それが普通だと思っていました。

でも今、自分が親になってみると、その「親から離れていく時期」がどれだけ寂しいものなのか、少し分かるような気がします。

そして、うちの上の娘も今、小学校5年生です。

もしかしたら、これから少しずつ離れていくのかもしれない。

今は授業参観に行けば、僕に気づいて手を振ってくれる。

そんな姿を見ると、

「この時間も、ずっと続くわけじゃないんだな」

と思ってしまいます。

「怒らないようにしよう」ではなく「今しかない」と考える

子育てをしていると、ついイライラしてしまいます。

何度言っても言うことを聞かない。

兄弟げんかをする。

片付けない。

早くしてほしいのに、なかなか動いてくれない。

親だって人間です。

毎日ずっと優しくいるなんて、なかなかできません。

だから、

「もっと怒らないようにしよう」

と思っても、難しい。

でも今回、この言葉を聞いて少し違う考え方ができるようになりました。

「これは、今しかないことなんだ」

そう思ってみる。

膝の上で寝てくれるのも今だけ。

「パパ」と甘えてくれるのも今だけ。

一緒に出掛けてくれるのも今だけ。

くだらないことで一緒に笑えるのも、今だけ。

そう考えると、さっきまでイライラしていたことが、少しだけどうでもよくなる。

もちろん、毎回うまくはいきません。

それでも、

「今しかない時間なんだ」

と思えるだけで、子供との向き合い方が少し変わる気がします。

子供と過ごせる時間は、永遠ではない

子育ての真っ最中にいると、

「早く大きくなってくれないかな」

と思うことがあります。

少しでいいから、自分の時間が欲しい。

ゆっくりご飯を食べたい。

ゆっくり寝たい。

そんなふうに思ってしまうこともあります。

でも、子供が大きくなってしまった後には、

「もう一度、小さかった頃の子供に会いたい」

と思うのかもしれません。

今は大変で、早く過ぎてほしいと思っている一日が、実は二度と戻ってこない一日なのかもしれません。

そう考えると、

子供と一緒にいること。

一緒に出掛けられること。

一緒に笑えること。

「パパ」と呼んでもらえること。

その全部が、とても尊いものに感じます。

子育てが苦しいパパ、ママへ

今、子育てが大変で苦しいパパやママもたくさんいると思います。

毎日怒ってしまう。

子供に優しくできない。

自分の時間がない。

疲れてしまった。

そんな日もあると思います。

僕もあります。

でも、子供が寝た後に寝顔を見て、

「なんで今日もあんなに怒っちゃったんだろう……」

と思うことがあります。

そんなときに、この言葉を思い出してほしい。

「今しかない時間なんだ」

子供の成長は止まりません。

昨日できなかったことが、今日はできるようになる。

昨日まで甘えていたのに、少しずつ自分でできるようになる。

そして、いつか親の手を離れていく。

だからこそ、今この瞬間を大切にしたい。

完璧な親じゃなくてもいい。

毎日優しくできなくてもいい。

ただ、

「今日も一緒に過ごせてよかった」

そう思える日を、少しずつ増やしていけたらいい。

あっという間の子育て期間

今回この言葉を教えてくれた友達には、本当に感謝しています。

誰のショート動画だったのか、正確な出典までは分かりません。

それでも、この言葉を聞けたことで、僕自身の子育てを少し違う角度から見ることができました。

子育ては大変です。

でも、きっと思っている以上に短い。

だから今日も、

子供と一緒に出掛けて、

一緒に笑って、

一緒にご飯を食べて、

そして一緒に過ごせる時間を楽しみたいと思います。

子供が生まれてきてくれたこと。

それだけで、もう十分に親孝行なのかもしれません。

そして親である僕たちにできることは、

その子が成長していく姿を、できるだけ近くで見守ること。

今しかない時間を、一緒に楽しむこと。

それだけなのかもしれません。

あっという間の子育て期間。

今日も子供たちと一緒に、楽しんでいきましょう。

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