40代医療職パパの嘆き。医療職の給与って高い?

お金

第1章「医療職の給与 結論」

医療職の給与について、はっきり言わせて頂きます。

結論「医療職の給与は高くありません。」

第2章 「医療職の給与と私の愚痴」

昔から医者は、給与が高い。

それに引きずられて医療職も給与が高いと思われがち。

でも実際は、給与はそこまで高くない。

SNSが普及して、今は医療職の給与が低いことも表面化してきている。

これは仕組みの問題。

一般の企業は、売り上げを上げることが大事。

医療は、命を守ること、国民の健康を守ることが大事。

え!?命とか健康とか守るのに給与低いの?

って思いましたよね。

そうです。

でも考えてみると売り上げを医療が求めたらきっと「金儲けに走る人」が出てしまうから。そうなると優先順位が変わってしまう。お金を払ってくれる人に医療が傾いてしまう可能性があるから。

「命=お金」になりかねない。

だから日本は、国民皆保険。生まれたらすぐに保険が適応になる。

これはとてもありがたい。

この社会保険と税金から私たちの給与は頂けている。

なので国に決められた仕組みの中に医療はあるため、給与は上がらない。

これを現実的に感じたのは働き始めて5年目位。

高校の友達は高卒でサラリーマンになった。私は学校に行って資格を取った。

友達は仕事を頑張り、9年目、私は資格を取るため4年間学校に行ったので働いて5年目。給与の差は凄くなっていた。

そして今働き始めて20年。差は広がった。

年収にして200万。

私は、年収450万位。これは年収です。手取りでは無い。

友達は650万。正直羨ましい。

友達が頑張っているのも知っている。残業、後輩育成、中間管理職。

だから給与が高い。それもわかる。

給与なんて比べても何にもならないよ。っていう人いるよね。

比べちゃう自分だって嫌になるよ。

だからこれは、私の愚痴。

でも同じ気持ちの人、医療職に多くない?

職場で給与の愚痴言っている人、体感8割いる。

でもね。わかってる。

愚痴って言ってすっきりしないよね。

結局口に出して、自分の愚痴を自分でまたインプットして、脳内で考えてイライラして。結局愚痴自体が良いことが無い。それはわかっている。

でも言わせて。医療職、みんな凄く頑張ってます。

だから給与上げて~~~!

第3章 「給与が低いと思っていた。でも本当にそれだけ?」

私はずっと、

「医療職の給与は高くない」

と思っていました。

いや、正確に言うと今でも思っています。

私が働いてきた環境では、大きな昇給を実感することは少なかったです。

だから、

「もっと給与が上がればいいのに」

と思うこともたくさんありました。

でも、ある時ふと思ったんです。

本当に給与だけの問題なのかな?と。

私は共働き。

子供は二人。

住宅ローンもあります。

それでも生活に困っているわけではありません。

毎日ご飯は食べられる。

子供たちも元気。

家族で旅行にも行ける。

そう考えると、

「給与が安い」

と感じている原因は、給与だけではない気がしてきました。

そこで気づいたんです。

もしかして、

「使えるお金が少ない=給与が安い」

と思い込んでいただけで、

本当は自分の欲が大きいだけなのではないかと。

これに気づいた時は衝撃でした。

欲しいもの。

行きたい場所。

やりたいこと。

私の頭の中にはたくさんあります。

だからお金が足りないと感じる。

つまり、

医療職だから給与が安いのではなく、

私の欲が多いから足りないと感じている部分もあったのです。

もちろん、

本当に収入を増やしたい気持ちはあります。

だから副業にも興味がありますし、

ブログも始めました。

でもその前に、

まずは自分の欲と向き合う必要があるのかもしれません。

そう思い始めました。

第4章 「ここから始めよう!自分の生活を見てみよう。」

まずは自分の生活と向き合うところから始めてみました。

そして初めて自分の「欲」と向き合ってみることにしました。

「やってみたもの」

  • 欲しいものリスト
  • 行きたいところリスト

を作成。

そして今、

  • 自分の生活で満足しているところ
  • 満足していないところ
  • お金の出入りを見える化。
  • 収入と支出を全部出す。

これやってみました。

いやぁ~。

初めてやってみましたが、凄い。

欲まみれ(笑)

強欲ってこういう事かって感じ。

これは給与無くなるよ。

欲しいものが出てくる出てくる。お金使う。

金遣いがひどい。

医療職の給与は高くないのかもしれないけど、でも私の欲の方が強すぎた。

第5章 「まとめ」

お金の不安は、たぶんこれからも消えません。

教育費もある。

老後資金もある。

住宅ローンもある。

欲しいものだってたくさんあります。

だから私はこれからも、

NISAを勉強したり、

ブログを書いたり、

収入を増やす方法を考えたりすると思います。

でも今回、

自分の生活と向き合ってみて思ったことがあります。

子供が笑っている。

妻が元気でいる。

自分も元気に仕事へ行けている。

それだけでも十分幸せなんだなと。

今まで何度も本やテレビで聞いてきた言葉でした。

でも実際に自分の生活を書き出してみて、初めて実感できました。

もちろん欲しいものはあります。

旅行も行きたい。

美味しいものも食べたい。

新しいことにも挑戦したい。

だからこれからも頑張ります。

でもまずは、

今ある幸せを大切にしながら。

40代を少しずつ楽しんでいこうと思います。

そしていつか、

「お金の不安ばかりだった40代も悪くなかったな」

と思えるように。

これからも一歩ずつ進んでいきます。

でも最後に一言だけ。

欲しいものは欲しいけどねぇぇぇぇぇぇぇ!!!

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