40代パパの子育て。

子育て

子育てって大変!でもそれだけじゃない。2児のパパとして伝えたいこと」

第1章

子供が生まれる前に思っていたこと

私は、
女の子2人のパパです。

小学5年生と年長。

毎日ドタバタしながら、
自分なりに子育てをしています。

子供を授かったのは30代前半。

妊娠を知った時は、
本当に嬉しかった。

どんな子が生まれてくるんだろう。

性別は?

名前は?

どんな顔?

そんなことを考えている時間が、
とても幸せでした。

そして頭の中では、
理想のパパ像を思い描いていました。

「優しくて」

「元気で」

「一緒に色々な経験をするパパ」

になりたいと思っていました。

でも。

でも、でも、でも。

実際の子育ては、
想像より遥かに大変だった。

もちろん、
大変なのは知っていました。

夜泣き。

イヤイヤ期。

スーパーで床に転がって、

「これ買ってーーーー!!!」

ってなるやつ。

昔から見たことありましたよね(笑)

だから、
ある程度は覚悟していたつもりでした。

でも人間って、
大変なことより、

「楽しい未来」

を想像しちゃうんですよね。

例えば。

  • 公園で元気に遊ぶ
  • 家族旅行でみんな笑顔
  • 優しいパパ
  • 怒らないパパ

そんな理想を思い描いていました。

…。

現実は違いました。

  • 寝不足は当たり前
  • 毎日ドタバタ
  • 自分の時間ゼロ
  • 常に疲れてる
  • そして普通に怒る

え!?

え!?

ってなります(笑)

もし、

「全然怒らず余裕でした」

って夫婦がいたら、
ぜひ教えてほしい。

本当に。

どうやったの?って。

第2章

実際の子育ては毎日戦場

実際、
毎日が戦場です。

  • 学校の準備
    「なんで前日にやってないの!?」
  • 宿題問題
    「なんでYouTube見てるの!?」
  • 保育園準備
    「着替え決めてー!」
  • ご飯問題
    「野菜食べてお願い…」
  • 寝かしつけ
    本を読んでる途中で、
    自分が寝そうになる。

気づけば本が顔に落ちてくる。

そして。

「早くして!」

を、
毎日何回言ってるんだろうと思う。

本当に時間が足りない。

自分の準備。

子供の準備。

仕事。

家事。

気づけば、
自分の時間なんてほぼゼロ。

ちなみに、
今の私の一人時間は、
だいたいトイレです(笑)

「子供が大きくなれば少し楽になるよ」

ってよく聞きます。

確かに、
言葉は通じるようになります。

でも。

今度は口が達者になる(笑)

特に女の子。

本当にすごい。

「ああ言えばこう言う」

を毎日実感します。

女の子の前頭葉、
どうなってるんでしょうね(笑)

私は比較的、
仕事が終わるのが早い方なので、
子供と関わる時間は多いです。

保育園のお迎え。

ご飯作り。

家のこと。

だからなのか、
気づけばかなり口うるさいパパになっています。

  • 宿題やった?
  • 明日の準備は?
  • お風呂入って!
  • 歯磨きした?
  • トイレ行ってから寝て!

毎日こんな感じ。

そして夜になると、

「今日も口うるさく言いすぎたな…」

と思う。

でも次の日の朝。

「なんで学校の準備してないの!?」

になる。

…。

昨日思ったよね?

口うるさくしすぎないようにしようって。

でも忙しい(笑)

ここで、
全国の子育て世代を代表して言わせてください。

「1日でいい。自分の時間がほしい。」

第3章

でも、子育てって面白い

本当に毎日忙しい。

でも。

それでも。

子供がいてくれることは、
ありがたい。

妻にも感謝しています。

結局、
子供って、

「親という経験」

を与えてくれる存在なんだと思います。

例えば。

  • 一緒に笑ってくれる
  • 「パパ見て!」って変な顔してくる
  • 一緒にゲームして笑う
  • 手をつないで歩いてくれる
  • 買い物にもまだ一緒に来てくれる

こういう時間。

子供がいなかったら、
きっと経験できなかった。

妻ともよく話します。

「毎日ドタバタだけど、
子供って色々な経験をさせてくれるよね」

って。

本当にそう思う。

だから忙しくても、
この時間を大切にしたい。

笑って。

怒って。

泣いて。

一緒に悲しくなって。

家族の喜怒哀楽を感じながら、
生きていきたいと思っています。

以前、
親に

「毎日忙しい」

って話したことがあります。

その時言われたのが、

「今が一番幸せなんだよ」

でした。

理由を聞くと、

「一緒に行動してくれる時間なんて短いよ。
すぐ大人になるから。」

と。

親も同じだったのか聞いたら、

「早かったね〜」

と笑っていました。

だから最近、
少し思うんです。

この忙しくて、
戦場みたいな毎日も。

いつか終わってしまうんだなって。

…。

でも正直、
今はこうも思う。

「大人になってくれ~~~~!」

第4章

40代の子育てで思うこと

40代での子育ては、
20代とは違うのか。

たぶん、
根本は同じだと思います。

40代だって、
子供が生まれれば子育て1年生。

気持ちが大人になっていても。

多少、
経済的余裕が出ていても。

子育てで悩むことや、
感じることは、
きっとそこまで変わらない。

ただ。

違いがあるとしたら、
やっぱり体力だと思います(笑)

20代は、
子供と全力で走り回れる時間が長い。

40代は、
「はぁはぁ」してる時間が長い(笑)

これはかなり違う気がします。

そしてもう一つ。

40代の子育てで感じるのは、

「子供の人生を見守れる時間」です。

例えば

20代で子供が生まれれば、
子供が60歳の時、
親は80代。

でも40代だと、
90歳を超えている可能性もある。

そう考えると、
子供の成長を見守れる時間って、
実は限りがあるんだなと思います。

これを書いていて、
ふと思い出したことがあります。

認知症の方と関わっていると、
記憶障害で家族の名前を忘れてしまう方もいます。

でも、そんな中でも、

「息子が心配で…」

「娘が心配で…」

と話されることがある。

記憶が曖昧になっても、
子供を想う気持ちは残っている。

それを見ると、
親にとって子供って、
本当に特別な存在なんだなと思います。

だから最近、
自分の親のことも考えるようになりました。

親は誰にでもいる。

だから子供と同じくらい、
親も大切にしたい。

…。

なかなか親孝行できてませんが(笑)

だから40代の子育て世代は、
きっとみんな、

「今しかない」

を感じながら生きているんだと思います。

子供は、
どんどん成長する。

一緒にいられる時間は、
思っているより短い。

だからこそ、
毎日の時間を大切にしたい。

…。

って、
そんなことを書いている隣で、
カラスの鳴き真似をしてる子供に、

「うるさーーーい!」

って怒ってる自分もまた、
ちゃんと子育てしてます(笑)

ハハハ。

…。

はぁ〜。

色々頑張ります。

第5章

まとめ

最近は、
40代で子育てしている人も本当に増えました。

結婚も晩婚化していますし、
40代子育て世代って、
これからもっと増えると思います。

そんな40代子育て世代として思うのは、

子育てって、

毎日余裕がない。

イライラもする。

疲れる。

自分の時間もない。

これは、
きっとみんな同じ。

でも。

「この時間は、きっと後で宝物になる」

そう思っています。

だから、
大変な毎日も、
笑いながら乗り越えていきたい。

私も、
喜怒哀楽を全部楽しみながら、
これからも子育てしていこうと思います。

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